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2020/03/21 ブログ

みなさまこんにちはアトリエシーオーオカダです。3月22日 日曜日となりました。お彼岸ですのでお墓参りをされる方もおいのではないでしょうか。今日3月24日(日)は、東京都心で1.1℃の最低気温を記録するなど、全国的に寒い朝を迎えています。東日本や西日本では、晴れて昼間はこの時期らしい暖かさとなる所が多くなります。  一方、北日本では低気圧から延びる雲の帯が通過し、雪が降るところが多くなります。3月に雪など異常気象ですね。

桜も満開になり桜にまつわる食べ物が多くお祝い事で召し上がれております、

桜漬毛のお話をしてまいります。 桜漬けは、桜の花の「がく」を取り除いた部分を塩と梅酢で漬けこんだ、日本独特の漬物です。  桜漬けの産地として有名な神奈川県秦野市は、江戸時代末期から桜漬けの生産を始めていたそう。国内の生産シェアはなんと約8割にものぼります。  ちなみに、お花見でよくみられる桜の種類は「ソメイヨシノ」ですが、桜漬けには花びらが多い「八重桜」という種類が多く使われています。  桜漬けの作り方  桜漬けを作るのに必要なのは、桜の花、塩、梅酢のみ。家に桜の木があったり、お花見できれいな桜の花が落ちているのを見つけたりと、桜の花が手に入れば誰でも作ることができます。  まず、桜の花は水でよく洗い、キッチンペーパーなどでしっかりと水分や汚れを取り除きます。このとき、歯ざわりがあまりよくない「がく」の部分は全て取ってしまいましょう。  次に、タッパーなどの漬物を漬けられる容器に、桜の花と塩をサンドイッチ状に交互に入れていきます。交互に入れ終わったら、上から梅酢を回しかけ、水分を出すために上から重石をかけ、密閉して数日置いておきます。  数日後、水分を絞り、ザルなどに広げて陰干しをします。陰干しは、風通しの良いところで半日ほど行いましょう。ようやく桜漬けの完成です。  ちなみに、桜の葉や花を塩漬けにすると、「クマリン」という香り成分が生成されます。桜の葉を巻いた桜餅の独特の良い香りは、このクマリンによるものです。  クマリンには、抗菌作用や抗酸化作用など、身体に嬉しい作用がある反面、摂りすぎると肝臓や腎臓に有害になる場合があります。しかし、お肌にも良い影響があります。ですが、一度に大量に摂取するのは控えた方が良いでしょう。   桜漬けを使った食べ物、飲み物 桜漬けを料理に使うと、春の雰囲気がプラスされ、おめでたい席でも重宝される桜漬けを使った料理は、日本ならではの季節の表現とも言えるでしょう。ここでは桜漬けを使った主な料理を見ていきます。  

桜湯  桜漬けを湯飲みにいれ、お湯を注ぐ「桜湯」。結婚式などのお祝いの場でよくふるまわれるので、日本人にはなじみ深いかもしれません。「茶を濁す(その場を取り繕う、ごまかす)」ことが忌み嫌われる祝いの席では、お茶の代わりに桜湯を飲むことが多いんですね。  丸まった桜の花が、お湯をそそがれることでふわっと花開く桜湯は、何とも情緒があるもの。この「花開く」様子が縁起が良い、とも言われています。心を静めて、ゆっくりといただきたいものです。  ちなみに、桜湯の他に、桜漬けを使ったお吸い物も、彩り良くおすすめです。  

桜おにぎり 桜漬けを具にしたおにぎりです。ご飯に混ぜ込んで握っても良いですし、白ごまなどを混ぜて握ったご飯の上に、アクセントとして桜漬けを乗せても可愛いですね。ご飯に混ぜ込む場合は、桜漬け自体が塩漬けになっているので、味付けいらずなのも嬉しいところ。

 桜あんぱん 日本人が大好きなパン、最近見かけないですよね。「あんぱん」。あんぱんの中央に、ピンクの桜の花びらがちょん、と乗っかっているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか?実はこれも「桜漬け」。季節に合わせて中のあんを桜あんにすると、寄り一層桜の風味を楽しめますね。  

桜餅  桜餅というと、桜の葉の塩漬けで巻かれているものが有名かもしれませんが、桜の塩漬けを乗せてもアクセントになり可愛いです。  ちなみに、桜餅に桜の葉の塩漬けが巻かれているのは、香りづけはもちろん、乾燥防止の目的もあるんだとか。桜の葉を餅と一緒に食べる、食べないは、人により意見が分かれるところですよね。私はあの独特な香りが大好きなので、必ず一緒にいただきます。

 日本における特別な花、「桜」  桜の木は世界中に広く見られるものの、ここまで桜を特別な花として見ているのは、日本だけかもしれません。  日本において「花」は、中国の影響が強かった奈良時代までは「梅」を指していたと言われています。しかし、その後平安時代になり、日本独特の文化=国風文化が発達していくにつれ、日本においての「花」は、「桜」を指すようになっていきます。  ちなみに、日本独特の文化と言っても過言ではない「花見」は、かなり古くから行われていたようで、平安時代の天皇である「嵯峨天皇」も、桜を愛で、花見を行っていたという記録が残っています。  昔から、日本人にとってなくてはならない花だった桜。桜の花を見て新しい季節を感じる心は、もはや日本人のDNAにまで深く刻まれているのかもしれませんね!   日本では、桜が咲く時期になると、日本全国の桜の開花時期を予測した「桜前線」が紹介されますが、ここにも、桜に対する日本人の特別な想いが表れているような気がします。 今年はコロナウイルスの拡大で外出自粛になっておりますが、 美味しいものを食べて。お花見できる季節であるのは間違い無いです。今年は是非「桜漬け」を使って、お花見料理を作ってみてくださいね!  

明日も続きのお話をしていきます。 アトリエシーオーはネイルケアとネイルフットケアもしております。メイク、着付けお行なっていますので、お着物を着る方も是非ご検討ください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆当日予約大歓迎☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆毎日21時まで営業です☆ 当日予約も大歓迎です!! 03- 6809-6196 是非ご予約お待ちしております! 一緒に盛り上げていただけるスタッフも募集中です。六本木駅西出口1番出口からグランドタワー側のエスカレターを利用して地上にお越しください。 ⭐️⭐️⭐️オカダ ******************** * * * * * * * * * * * * * * * * * * tokyo salon atelier .co 〒106-0032東京都港区六本木3-4-15-204 TEL03-6809-6196 定休日 不定休 mail info@atelierco.jp http://wwwatelierco.jp atelier .co予約専用 https://beauty.hotpepper.jp/slnH000396627/?cstt=69 ******************************************************