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2020/06/27 ブログ

みなさまこんにちはアトリエシーオカダです。

6月28日日曜日となりました。

6月に美味しい旬の時期にあたる野菜です。このあたりからキュウリやゴーヤー、唐辛子類やピーマン、葉ものではつる紫や空芯菜など夏野菜と呼ばれる物が出そろってきます。じめじめした梅雨の時期、体調を整えるためにも旬の美味しい野菜を沢山食べルコとがオススメです。そして今回は赤紫蘇のお話をしてまいります。赤紫蘇は大葉と共に紫蘇の一種で、葉の色が赤紫色のタイプの物を総称する呼び名です。葉が縮れている縮緬紫蘇が一般的ですが、葉が縮れないタイプもあります。古くから漢方医学では「蘇葉(そよう)」と呼ばれ理気薬として用いられて来たそうです。赤紫蘇は大葉とは違い、通常生のまま料理に用いる事はあまりありませんが、普段の食卓では梅干しに漬けられ、乾燥させた「ゆかり」でお馴染みですね。赤紫蘇は全国各地で作られています。各農家や家庭菜園などでも自家用として広く栽培されています。 各地の直売所では、シーズンになると枝のままの物が束ねられた状態で売られているのをよく見かけますね。スーパーでは、葉や茎が軟らかい枝の上部だけを刈り取って洗浄し、袋詰めされたものが出回るようになりました。大葉が通年市場に出回るのに対し、赤紫蘇は初夏が旬となります。市場に出回るのは6月~7月中旬頃までとなります。赤紫蘇の栄養はβカロテンはトップクラスの含有量です。その量は100g中に11000μgと人参の9100μgをはるかに超えている他、ヨモギやアシタバの2倍以上となっています。 βカロテンには活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きや、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高め、がん予防にも効果があると言われています。以前、アトリエシーオーのブログでも美容成分ではしみそばかすの予防成分でも紹介をしました。 紫蘇はβカロテンだけでなく、ビタミンB群やビタミンEやKなども他の野菜に比べ抜群に沢山含んでいます。単に薬味としてだけでなく、積極的に食べる事をお勧めします。 紫蘇の清々しい香りは主にぺリアルデヒドと呼ばれる芳香成分によるもので、強い防腐・殺菌作用を持っています。生魚を食べる刺身のツマに用いる事は理にかなっているんです。更にこの香りにより食欲増進効果や健胃作用もあるといわれています。飲食店でそうめんや豆腐と合わせて紫蘇が出てくるのは胃に優しい効果があったので旅行先や夏食欲がない時には食べる栄養剤みたいなものですね。さらに、ミネラルも豊富  鉄分をはじめ、カルシウムなど身体に必要なミネラルをバランスよく、しかも沢山含んでいます。最後に赤紫蘇は漢方薬の一つとして用いられています  赤紫蘇の葉は漢方医学では「蘇葉(そよう)」と呼ばれ、気が停滞している状態を改善し、精神を安定させる理気薬として色々な漢方薬に配合されています。まさに、医食同源であります。

明日も続きのお話をしていきます。 

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