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2020/12/13 ブログ

みなさまこんにちはアトリエシーオーのオカダです。

12月13日日曜日となりました。

今回は年賀状の話をしてまいります。

年賀状は平安時代から始まったとされています。

平安時代の貴族、藤原明衡がまとめた手紙の文例集の中に、年始の挨拶の文例があり、これが残っている最も古いものです。 この頃からお世話になった方や親族に新年の挨拶をして回る「年始回り」という習慣が広まりました。 しかし、まだ挨拶に手紙を使用するのは一部の貴族で、直接会えないような遠方の方へ賀状として送っていたそうです。 江戸時代に入ると、今の郵便の先駆けとなる「飛脚」が充実し、庶民が手紙で挨拶を済ませることも増えていきます。 この頃には、「名刺受け」というものを玄関に設置し、不在時には、新年の挨拶を書いた名刺を入れてもらうという文化もありました。

そもそも、年賀状はお世話になった方や大切な方、親族への「年始回り」の代わりです。

1年の感謝を伝える お世話になった方に、1年の感謝の気持ちを伝えるのに年賀状を出す人は多いはずです。 受け取る側も、自分への感謝の言葉が添えられていたら嬉しいですよね。 口には出しにくい言葉も、手紙なら抵抗なく伝えることができます。 普段会わない人と連絡が取れる もともと、遠方で会えない方への新年の挨拶の手段として用いられた年賀状。 年を重ねると、近くにいても旧友や恩師に会う機会が減ってきたりします。 しかし、1年に1回のやり取りがあれば、会えなくても繋がっている感じがしますよね。

友人だけでなく、親族や仕事関係の人に出すことで、お互いの信頼関係を高めることに繋がります。

現在のようなはがきスタイルになったのは、1873年(明治6年)に登場した官製はがきがきっかけです。 明治20年前後には、年賀状を出すことが年始の恒例行事となります。 多くの人が「1月1日」の消印を押してもらうために、年末頃に年賀状を投函し、郵便局の仕事量は普段の何十倍にも跳ね上がったそうです。

その後1949年に、いち民間人であった林正治氏からのアイディアで、お年玉つき年賀はがきも登場しました。 

明日も続きのお話をしてまいります。

 

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