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2021/02/04 ブログ

みなさまこんにちはアトリエシーオーの岡田です。

2月4日木曜日となりました。

今年は昨日が立春でした。

さて、美味しいものを前にしたり、ストレスが溜まってきていたりするとすると、ついやってしまう食べ過ぎ。 食べ過ぎは肥満の原因になったり、胃腸に負担をかけたり、体に良くないということを何となくご存じの方は多いはず。 しかし、食べ過ぎの本当の恐ろしさをあなたはどれほどご存じでしょうか…?

食べ過ぎた後、途端に頭がぼーっとして眠くなったり、体がだるくて疲労を感じたりすることはありませんか? 食べ過ぎると体が苦しくなったり、太ったり、体に良くないのは明らかですよね…。

①太る・太りやすくなる

ご存じの通り、食べ過ぎは栄養を摂りすぎている状態なので、ダイエットの大敵です。  カロリーを摂りすぎて栄養過多になると、余分な養分が脂肪となって体に蓄積します。脂肪それ自体は、熱を生産することはできないため、体内で脂肪が増えすぎると体が冷えて基礎代謝も低下してしまいます。そのため、食べ過ぎを繰り返して脂肪が蓄積されていくと、脂肪がつく→体が冷えて余計に痩せにくくなるという悪循環に陥ってしまい、太りやすくなってしまうのです

 ②冷え 食べ過ぎによる血流低下で体温が低くなると太りやすくなる、とお伝えしましたが、辛い「冷え」も食べ過ぎによる不調の一つです。 冷えは頭痛・腰痛・肩こりといった節々の痛み、皮膚のかゆみや便秘・下痢など全身の不調につながる危険な状態です。 体温が低い状態が続いている人はもちろんのこと、食べ過ぎなどで一時的に低体温になってしまった場合でも、甘く見ないで対処してあげることが重要です。

 ③疲れやすくなる・だるくなる・あたまがぼーっとする 食べ過ぎると、消化・吸収のため必要以上に胃腸を働かせる必要があります。すると、胃腸に血液が集まって、体内の他の器官を巡るはずだった血液の流れが滞ってしまうのです。 食べ過ぎた後、だるさや疲労感、頭がぼーっとする感じを経験したことがある方は多いのではないでしょうか?これは、胃腸に血液が集まりすぎているためです。

 ④低血糖 食べ過ぎてしまう状況では、揚げ物や炭水化物、お菓子などを食べていることが多いと思います。こういった食材の食べ過ぎで懸念されるのが、低血糖です。  低血糖は、血糖値を正常な範囲内で安定して保つことができない症状のことです。 健康な人の血糖値は、食前から食後にかけて緩やかに上がって、その後緩やかに下がっていき、食事の3~4時間後に空腹時とだいたい同じ値になります。しかし、低血糖症の人は食後に血糖値が急激に上がって、その後急激に下がり、空腹時よりも低い値でずっと推移する、あるいは血糖値が乱高下を繰り返すなどの症状が現れます。食事を食べ過ぎると低血糖症の人と同じような血糖値の不健康な乱高下を起こしやすくなってしまいます。  血糖値が安定しないと、動悸・手指の震え・悪寒といった身体症状がでるだけでなく、集中力低下、脱力感、疲労感、眠気、めまいといった症状に加えて、イライラや不安感などうつ病と同じような精神症状が現れます。

 ⑤肌荒れ・肌質の悪化 胃腸に負荷がかかりすぎると、うまく消化・吸収・排泄ができないために、体の中に「老廃物」がたまっていきます。 そして、たまった老廃物は、コレステロールや中性脂肪に変化して血中に流れ込み、血流を阻害してしまうのです。  血流の悪化は、以下の肌悩みの原因になります。 ・シミ・しわ ・乾燥肌 ・肌のたるみ ・目の下のクマ ・むくみ  また、体内の老廃物は体の外に出ようとする傾向があり、ニキビや吹き出物はこの外に出ようとした老廃物なのです。