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2021/02/09 ブログ

皆様こんにちはアトリエシーオーのオカダです。

2月9日火曜日となりました。

免疫力とは、ウイルスや細菌から発生するさまざまな病気から体を守るため、人間に備わっている「免疫」のチカラのことです。

免疫力を高く保つためにおすすめなのが、

正しい食生活・質の高い睡眠・適度な運動の 3つが重要になります。

① 食生活 免疫力を高めるために正しい食生活を送ることはとても大切です。 食生活が乱れたり栄養が偏ったりしていると、体調不良の原因となり、 免疫力も落ちてしまうことになります。 テレワークでお仕事や外出の自粛などで動くことが極端に少なくなったので、 太らないように気を使って食事を減らす方もいますが、たんぱく質の摂取や 必要なエネルギーは落とし過ぎないように注意しましょう。 たんぱく質は筋肉や臓器などを構成する大切な栄養素であるだけでなく、 ウイルスや細菌の侵入を防ぐために働く免疫物質を作り出す栄養素なのです。 また食事を減らし過ぎると体温が低下し、免疫細胞の活動性が落ちてしまいますので、 減らしすぎにも注意しましょう。カロリーを抑えながら必要な栄養素を摂取するためには プロテインなどの栄養補助食品を使うのがおすすめです。 ・腸内環境を整える 腸には免疫細胞の約70%が存在しており体の免疫力も腸の状態で左右されます。 食物繊維は腸内にある善玉菌のエサになり、善玉菌を増やす作用があり 腸の働きを高め、腸内環境を整えると、腸内にある免疫細胞善玉菌が増え 活性化することで免疫力が高まります。 また善玉菌を増やしたり、活動を活発にする発酵食品も積極的に摂りましょう。 発酵食品のヨーグルトは乳酸菌やビフィズス菌は腸内の善玉菌を増やし、納豆の納豆菌は腸内の免疫細胞を活性化させ、腸内環境を整える作用がありますのでおすすめです。 ・抗酸化作用のある栄養素 ビタミンA(βカロチン)やビタミンC、ビタミンEには抗酸化作用があり、細胞を酸化させる活性酸素を減らします。 また、ビタミンAには鼻や喉の粘膜を強化し、ウイルスの侵入を防ぐ効果、そして白血球の増加を促す作用があり、ビタミンCには白血球の中に多くある成分で、免疫細胞の働きを高めているため免疫力を高め風邪になりにくい体質にします。ビタミンEは、ビタミンCを取ることで、免疫力UP効果が高まります。  

② 質の高い睡眠 睡眠中は成長ホルモンが多く分泌され、昼間の活動で傷んだ細胞を修復しています。睡眠不足や質の悪い睡眠ではこの成長ホルモンが十分に分泌されず、免疫細胞の減少などにつながることにより免疫力の低下招きます。 また、免疫細胞が侵入してきた異物の情報を長く記憶するためにも、質の良い睡眠が必要とされており自律神経を交感神経から副交感神経へと切り替え、体をリラックスさせてくれます。人間はよい睡眠をとることで、心身ともにゆっくりと休むことができ免疫力を高めることに繋がります。 <就寝前の行動のポイント> ・食事は睡眠の3時間前までに ・お風呂のお湯はぬるめに ・寝る前は出来るだけリラックスして過ごす ・寝る前は飲酒・カフェインは控える ・室内の温度を整える(夏:25〜27℃程度、冬:17〜20℃程度、湿度を50%程度)  

③ 適度な運動 風邪の症状と運動頻度の関係を調べたところ、運動する日数が多いほど免疫細胞を増やし風邪をひく日数も少なく重症度も低いという研究結果があることがわかっています。 適度な運動を行うことが重要で筋トレやストレッチを行い筋肉を動かすことによって筋温が上がり、血行が良くなることで全身に酸素や栄養が行き届くようになります。