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2021/02/10 ブログ

皆様こんにちはアトリエシーオーオカダです。

2月10日水曜日となりました。

 新型コロナウイルスの影響は免疫力低下だけではありません。

免疫力アップにも深くかかわる運動ですが、コロナ下での筋力低下が心配されています。

新型コロナウイルス流行前と、新型コロナウイルスの流行で運動不足になったと感じる人は増えております。

これはテレワークなどで移動が少なくなったことや外出自粛など、外に出る機会が減ったことが 大きく影響していると考えられ、知らず知らずのうちに筋力が低下しているのです。

運動不足がつづく生活が長引くと、肥満など生活習慣病のリスクが高まるとともに、 ロコモティブシンドローム(ロコモ)と言われる症状が現れます。 これは加齢や運動不足などにより筋肉や関節、骨の機能が落ち、「歩く」「立ち上がる」など、主に移動能力が衰えていく症状ですが、ロコモが進行すると、転倒、骨折や関節の病気など将来介護が必要になるリスクが高くなります。

中高年だけの症状と思いがちですが自粛生活やテレワークなどの行動変容によって、若い人たちもカラダを動かす機会が減りロコモのような症状が出ているのです。 今年の6月の自粛明けした頃、小学生・中学生の体育の授業で骨折する生徒が多くなったことがニュースになりましたが、巣ごもり生活で筋力が低下していたことと、骨への刺激が減ったこと、そして大事な成長期に家での生活を余儀なくされたことが原因とされています。