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2021/07/28 ブログ

皆様、御早う御座いますアトリエシーオーの岡田です。

tokyo2020のオリンピックが熱戦が繰り広げられております。

続々とメダリストが誕生しております。目が離せないですね、

本日は土用の丑の日ですね、夏の土用はのつく食べ物を食べると体に良いとされております。(春の土用は イ のつく食べ物でスネ)

夏の土用にウナギを食べると良いとされているのは江戸時代、今からおおよそ200年前になりますでしょうか、当時、蘭学者、今で云う、いわゆるお医者さんですかね、しかしこの人は頭が良くて、コピーライターや作曲家もされており、人々に周知させることに長けていたりとか、器用な方だったとされている平賀源内さんという方が、ウナギを食べると滋養強壮に良いと広告をされたのが始まりだそうです。

しかしですね、迷信とされていますが、当時ウナギという食べ物は、つるつる滑るとか、少し、げんが良くない立ち位置にいたそうです、ウナギが出る時は天気が悪いとかげんが悪い食べ物とされていたそうです。

でも、ウナギはさかのぼること室町時代の遺跡からウナギの骨が発掘されており、古来から親しまれていた食べ物とされています。

 

そろそろ、今回もどうでも良いお話をしていることに、気づかれていると思われますが、

平賀源内以外の説もおあるそうです。

春木屋善兵衛(はるきやぜんべい)説  江戸時代に出版された、飲食店などを紹介するガイドブック『江戸買物独案内(えどかいものひとりあんない)』に、春木屋が『丑の日元祖』として紹介されています。  ある時、うなぎ屋の春木屋に大名から大量の蒲焼きの注文がありました。  このうなぎ屋の主人、春木屋善兵衛は、子の日、丑の日、寅の日の三日間でうなぎを焼き、土蔵に保存しておいた所、丑の日に作った蒲焼きだけが悪くなりませんでした。  この丑の日に作った蒲焼きが、大名にとても喜ばれ、『丑の日元祖』になったとされています。  

蜀山人(しょくさんじん)説  江戸時代の狂歌(きょうか)師、蜀山人こと大田南畝(おおたなんぽ)が、『丑の日にうなぎを食べると病気にならない』という内容の狂歌を作って宣伝したことが始まりとされています。

丑=うなぎ2匹説  墨汁を使って書いた『うし』の文字が、まるで2匹のうなぎのように見えたから(笑)    うなぎ以外の食べ物  土用の丑の日は『う』の字がつく食べ物でOK!  

牛肉(うし)や馬肉(うま) 牛肉はいかにもスタミナがつきそうですし、馬肉はヘルシーで体に優しいですよね。  

うどんは食欲が無い時でも、食べやすくて消化吸収にも優れています。  ・梅干し 梅干しひとつでご飯も進みますし、夏バテ防止になります。

瓜(うり) 瓜と言うとピンとこないかもしれませんが、夏野菜の定番、胡瓜(きゅうり)、南瓜(かぼちゃ)、西瓜(すいか)などがあります。