【六本木一丁目駅徒歩3分駅近】密閉密集密接での感染防止を徹底しております。トータルビューティーサロン

2021/08/07 ブログ

 

みなさまこんにちはアトリエシーオーのオカダです。

TOKYO2020オリンピックも始まって、1週間位なります、今週末、台風が接近しているようです、真夏の暑い気温が少し下がるといいですね。

この夏アトリエCOでのおすすめメニューはこちらです。

【疲労回復!!】 素材美♪

ヘッドスパ+カット+カラー ¥13,200~

シャンプー・ブロー込。

エイジングケア白髪染(繰り返す程ツヤ指通りが復活!!明るめでもしっかり染まる)

【新規様以外のお客様は通常料金になります】

https://beauty.hotpepper.jp/CSP/bt/reserve/?storeId=H000396627&setmenuId=SN00000000979660&addMenu=0&rootCd=10

さて今回はこの夏、痩せたい方に必見です、

体脂肪とは体に蓄えられた脂肪のことで、主に脂肪細胞に蓄えられています。 脂肪細胞は、エネルギー源を貯蔵して体温を保つ働きや、外部からの衝撃から内臓を守る役目が あります。これ以外にカラダの機能を正常に保つためのホルモンを作り出しています。 脂肪細胞は脂肪を貯め込むだけでなく、脂肪を燃焼させる脂肪細胞があること知っていました? 今回は脂肪細胞の働きについてご紹介します。

脂肪細胞には、脂肪をため込む白色脂肪細胞と脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞があり、 同じ脂肪細胞という名前でも逆の働きをしています。 白色脂肪細胞は体内に約300~600億個存在していて、体内で余ったエネルギーを 中性脂肪に変えて、中性脂肪を貯め込みます。 貯蔵する中性脂肪が増えて入りきらなくなると、脂肪細胞は分裂して新たな脂肪細胞を作り出し また中性脂肪を貯め込みます。まさに肥満というのはカラダの中に中性脂肪の巨大倉庫を沢山抱えている状態ですね。 逆に貯蔵する中性脂肪が減少しエネルギーとして使われていくと、脂肪細胞の数も減っていきます。 対して褐色脂肪細胞は酸素を取り込んでエネルギーをつくるミトコンドリアが多く存在していて、 寒い環境や、運動などをすることで、余分な脂肪を熱に変え、放出させる働きがあります。 褐色脂肪細胞は首の周り、脇の下、肩甲骨の周り、心臓、腎臓の周りの5カ所にあり、余分な 脂肪を燃焼してくれる嬉しいこの褐色脂肪細胞ですが、成長期に入ると少しずつ減ってきて、生まれたばかりの時に約100gあったものが、成人になると40g程度に減ってしまうとも言われています。 また褐色脂肪細胞以外にも脂肪を燃焼する脂肪細胞があり、ベージュ脂肪細胞またはブライト脂肪細胞と呼ばれています。褐色脂肪細胞と同様にミトコンドリアを多く含み余分な脂肪を熱に変え、放出させる働きがあります。 長期間寒冷環境で生活することで皮下の白色脂肪細胞から変化して生じるとされており、それ以外にも運動や、昆布・ひじき・ワカメなどに含まれるフコキサンチンやタラやサバなどの青魚に多く含まれるDHAやEPA、とうがらしなどに含まれるカプサイシンやコーヒーなどに含まれるカフェインなどの栄養素を摂ることでも増やすことができると言われています。 

それ以外にも脂肪細胞の働きとして脂肪細胞はホルモンを分泌しています。 カラダの機能を調節するホルモンは主に臓器などから分泌されていますが、脂肪細胞からも数多くの ホルモンが分泌されており、カラダにいい働きをするもので、レプチンとアディポネクチンというホルモンがあります。 レプチンは満腹中枢に働きかけて食欲を抑える働きがあり、蓄えている脂肪が増加すると分泌が高まって食欲を低下させ、肥満を予防します。 アディポネクチンは血圧や中性脂肪、血糖値などを低下させる働きがあり、傷ついた血管壁を修復する働きもあるため動脈硬化の予防・改善に効果があり、心筋梗塞や脳梗塞など生活習慣病を減少させる働きがあります。このアディポネクチンは小さな脂肪細胞から分泌されるため、肥満が進行した脂肪細胞では分泌量が減少してしまいます。褐色脂肪細胞、ベージュ脂肪細胞は肥大化しないため、分泌量は減少しません。 さらに肥満が進行することで肥大した脂肪細胞から活発に、体に悪い働きをするアンジオテンシノーゲンなどのホルモンが分泌されます。これは血管を収縮して血圧を上げたり、血栓ができやすくなったり、インスリン抵抗性を増したりする働きがあり、動脈硬化や糖尿病を進行させる原因になります。 内臓脂肪が多い人ほど分泌量が増えると言われているので、肥満になる前に予防することが大切ですね。 いかがでしたか、脂肪細胞は脂肪を蓄えるだけでなく、自ら余分な脂肪を燃焼したり カラダに必要なホルモンを作り出したりしています。

 

 

卯月 (うづき) 4月卯の花咲く季節なので、卯の花の月 が略されて卯月担った説が有力です。他に う は初と産という意味があり1年お始まりを意味しているという説が有力です、稲を植える季節なので、植月が転じ他説もあります。