ランニングは数日おきに行うのがベスト

2021/08/21 ブログ

こんにちはアトリエシーオーの岡田です。

今回はこの夏にぴったりなランニングです。

実は身体的にハードなスポーツですが、体幹を鍛えるには良いとされております。

特に脚の筋肉などを酷使します。走り終わった翌日には筋肉痛などが残っていることもあるでしょう。

ランニングを効率よく行える豆知識を3つ紹介していきます。

 

 ①良く寝る事  トレーニング後の身体を回復させる3つのコツ  日本人の平均睡眠時間は6時間程度と世界と比べてもワースト1と言われています。  ベストな睡眠時間は時間帯や人によって異なりますが、大体7時間から8時間と言われています。  睡眠が足りないと、レプチンという、「お腹いっぱいです」というシグナルを出すホルモンの放出が減り、グレリンという「もっと食べてください」と食欲を促すホルモンの放出が増えます。  そこで、身体的にはそこまで食べ物が必要でもないのに、睡眠が足りてないがゆえに、たくさん食べてしまい、太りやすくなります。  また、集中力、判断力が落ち、とっさに反応する力も落ちるため、運転中や、日常生活のいろいろな状況で、支障をきたす恐れがあります。  睡眠が十分に取れなければ成長ホルモンが分泌されず、免疫力が低下します。  成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促すので、切り傷や刺し傷、やけどなど傷の治癒促進、強く丈夫な骨や若々しい肌の維持といった抗老化の働きをするので、筋肉痛などの回復も早める効果があります。  様々な理由により筋肉痛の回復だけでなく筋トレ自体にも睡眠は重要となっております。  

 

②休む事    最近よく言われる事ですがオーバーワーク・身体の疲労が取れず、身体の回復が遅くなっている可能性があります。  毎日トレーニングする人ほど筋肉があまり成長しないと言われているので、休むこともトレーニングの内だと思って、しっかりと休みましょう。    

 

③グルタミンを摂取する事  トレーニング後の身体を回復させる3つのコツ  グルタミンは皆さんの体に一番多く存在するアミノ酸で、体内の全遊離アミノ酸中60%を占めています。  体には非常に多くのグルタミンが必要であるため、普段は筋肉や血液中に大量にストックしています。  体内でも合成されるので非必須アミノ酸に分類されていますが、風邪を引いた時、疲れが溜まっている時、運動をした時など、体にストレスがかかっている時は大量に消費されるため、食品からも積極的に摂取して欲しいアミノ酸です。

トレーニングは有酸素運動と無酸素運動の2種類に分けられ、無酸素運動の際に筋肉の中で必要なものがグルタミンです。

グルタミンはこの窒素を2原子もっており、体の組織から組織へ窒素を運ぶ役割を担っています。そして体の様々な部位の生合成に必要な窒素源として働くため、たくさんの働きをします。  

運動をした時、風邪を引いた時、ケガをした時など、体にストレスがかかった時はグルタミンが大量に消費されます。  消費されたグルタミンが適切に補給されないと、体にストックしていたグルタミンが足りなくなり、筋肉を分解してグルタミンを供給するようになります。これが激しいトレーニング時や、体調が悪くて寝たきりの状態の時に筋肉が失われ身体が痩せていく理由のひとつです。     

そして、回復が行われると一段階強い筋肉となって生まれ変わります。これを「超回復」と呼びます。この超回復が完了するまでには2~3日はかかりますので、その間も休まず毎日ランニングをしていると、回復の機会を逃してしまいます。

 

本日は献血の日ですのでアトリエシーオーの岡田は献血してきます。

 

では、またよろしくお願いいたします。