今年も2/14 バレンタインデー

2022/02/16 ブログ

皆様こんちはアトリエシーオー岡田です。

今年もバレンタインデーです。

我々自営業者はなんかとイベントに乗っかる事が多く、集客チャンスと腹黒く考えておりますが、

バレンタインデーの起源や習慣について少し紹介していきたく思い、ブログを書かせて頂きました。宜しくお願いいたします。

さて、かつてバレンタインデーは聖歴269年2月14日に処刑されたヴァレンティヌスを祭る日だったと言われています。当時のローマ皇帝クラウティブ2世は   (若者が戦争に行きたがらないのは故郷に残る家族と恋人と離れたくない為)として結婚を禁じました。この様な状況で、故郷に残る恋人と離れて戦地に送られた独身の若者を思ったキリスト教のヴァレンティヌスは若い兵士の結婚を執り行ったそうです。このことを知った、皇帝はヴァレンティヌスを問ただし、2度と法に背かないように命じます。ヴァレンティヌスは命令に従わなかったので処刑されました。その後、ヴァレンタティティヌスは(聖人ヴァレンタイン)として聖人として広く知られる様になったのです。バレンタインがイベントとなったのは14世紀ごろヴァレンティヌスが処刑されて以降は毎年2月14日はローマの国民がお祈りをする日となりました。さらにその後、14世紀頃からはバレンタインデーとして恋愛に結び付けられるイベントがスタートされるイベントがスタートされたとされています。

日本ではバレンタインデーがチョコレートを贈る文化が始まったのは、お菓子メーカーが火付け役で、一般的に広め他のが百貨店でのバレンタインデーにはチョコレートをプレゼントしようという広告のキャンペーンがきっかけです。女性から男性へ愛の告白を含めた贈り物として、チョコレートが贈られ始めました。

アメリカでは男性から女性への贈り物をする文化で、花束やジュエリーメッセージカードなどでバレンタインデー当日はディナーやミュージカルを楽しむ恋人や夫婦が一般的で、愛の告白ではなさそうです。

フランスではバレンタインデーは恋人たちの日として定着していて男性から女性へのプエレゼントを送るのが一般的で、花束やカードが定番です。

イギリスでは、思いを寄せる人にひっそりと思いを伝える日だそうです。当日匿名のメッセージカードを送りカードを受け取った人が行動を起こし、愛の告白を含めた行動をするのが一般的です。日本に似ています。

イタリアでも同様、男性からの女性へ贈り物をするのが一般的です、薔薇の花束を贈り物をするの一般的だそうです。バレンタインデーをきっかけにプロポーズをする男性も多いそうです。情熱的なイタリアンです、街でも、恋人たちは愛を確かめ合うように、人目に憚らずキスを止めること無くしているイメージです。

ベルギーではバレンタインデー当日は日頃お世話になった皆様やなっている皆様に感謝の気持ちを伝える日で贈り物をするのが一般的です。

このような世界で2月14日は人と人を真心で結ぶ温かい日なのは世界共通だそうです。

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