9月もありがとうございました。

2022/09/28 ブログ

皆様こんにちは、安倍総理の国葬の儀が歴史に刻まれることになりました。

いきたかったのですが、体調が良い状態ではなく、仕事でしたので、夜に20

時ごろに行くことにしました。

さて今回は、元気の源、テストステロンについてお話をしてまいります。

テストステロンの役割はそれに留まらず、あらゆる健康面に影響を及ぼしているのです。  それではまず、テストステロン低下に伴う身体的症状と精神的症状から見ていきましょう。     身体的症状 テストステロンが低下すると、疲れやすくなる、寝ても疲労が抜けない、体力や筋力の衰え、腹部の皮下脂肪や内臓脂肪の増加、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病、頻尿や残尿感などの症状が現れやすくなります。 また、自律神経の乱れによる、めまいや動悸、息切れ、耳鳴り、発汗、手足の冷えなどの症状も現れやすくなります。  このようなサインを「年齢だから仕方がない」と片付けてしまうと、重大な病気を見逃すことになりかねないため、十分な注意が必要でしょう。     精神的症状 集中力や記憶力の低下、やる気喪失、不安やイライラ、寝付けない、理由がわからない焦りなどが、精神的症状として現れやすくなります。 このような精神的症状は、テストステロンの低下による男性更年期の症状ですので、悪化する前に対策しておく必要があります。  

テストステロンは、食生活の改善によってある程度は高めることができるとされています。  こちらでは、毎日のメニューに摂り入れやすい食べ物をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。    

 動物性タンパク質は、骨や筋肉の生成に欠かせない成分で、テストステロンの分泌にも関与しています。 つまり、肉や魚などの動物性タンパク質を積極的に摂る必要があるということですが、豚バラ肉や霜降りステーキなどは脂肪分の含有量が多く、摂りすぎればカロリー過多による肥満のリスクが高まります。  そのような理由から、肉を摂るならなるべく脂肪分が少ない種類を選ぶことが大切です。  なお、肥満になるとテストステロンが低下するといわれていますので、カロリー過多による肥満にはくれぐれも注意しましょう。  

また、

大豆は植物性タンパク質が含まれているため、こちらもあわせて摂ることが望ましいでしょう。  ただし、植物性タンパク質は動物性タンパク質との同時摂取で吸収が高まるといわれていますので、食べ方にひと工夫を加えてみてください。  たとえば、冷ややっこ+肉野菜炒め、豆腐入りハンバーグなどがその好例ですので、ぜひ参考にしてください。    

自然薯・長芋 人体にはDHEAというホルモンが存在し、テストステロン生成を助ける働きがあります。 また、筋力の維持や動脈硬化の予防、脂質異常症の予防などの働きもあるため、健康維持には欠かせないホルモンなのです。  そして、DHEAの体内量を増やす対策として役立つのが、自然薯や山芋を食事に摂り入れるということです。特に自然薯には、抗酸化作用があるビタミンEが含まれているため、老化予防に役立ちます。なお、自然薯を入手しにくい場合には、長芋でもかまいません。    

香味野菜 長ネギ、玉ネギ、ニンニク、ニラなどの香味野菜には、男性ホルモンの一種であるアンドロゲンやテストステロン生成作用があるため、なるべく食事に摂り入れる工夫を行ってみましょう。 長ネギは薬味として使用できますし、玉ネギやニンニクはハンバーグや野菜炒めなどに使用できるため、比較的簡単に摂れるでしょう。また、ニラを卵とじで食べれば、香味野菜と動物性たんぱく質を一度に摂れることになるため、効率的だといえるでしょう。    

アーモンドには抗酸化力を持つビタミンEが多く含まれているため、テストステロン低下による老化予防に役立ちます。 また、ビタミンEはアボカドやモロヘイヤ、カボチャにも含まれていますので、これらの食材を食事に摂り入れる工夫を行ってみましょう。セリ科の野菜 セリ科の野菜には、人参、パセリ、三つ葉、セロリ、明日葉などがあり、自律神経の乱れによる肩こりや頭痛、めまいなどの予防に役立つとされています。セリ科の野菜はそれぞれに癖があるため、好き嫌いがはっきりと分かれるでしょう。しかし、人参はカレーやシチュー、パセリは冷凍後に砕いてしまえば、スープなどに振りかけて使えるため、苦手な方でも比較的摂りやすいはずです。  また、三つ葉はお吸い物、セロリは漬物にすると食べやすくなりますので、自分なりに工夫を加えて調理してみてください。  明日葉には独特の苦みがありますが、おひたしやゴマ和えにすると食べやすくなりますよ。      

牡蠣には、亜鉛、ビタミンB群、ミネラルが豊富に含まれており、テストステロンを高める対策に役立ちます。 また、夏季には疲労回復や動脈硬化をはじめとする生活習慣病の予防、免疫力アップといった効果も期待できるとされています。  牡蠣の栄養素は加熱しても失われることがありませんので、季節に応じて生食または加熱調理で摂ってみると良いでしょう。