ユーキャン新語・流行語大賞2022「きつねダンス」他ノミネート30語発表されました。

2022/11/16 ブログ

アトリエシーオーのブログを読んでくださって有難う御座います。

今回は、お客様からよく、尋ねられる事の中で、ベスト3に入るキーワードで、化粧品のことが多く取り上げられますので、少し、ファンデーションにつて少しお話をしていきます。

アトリエシーオーでは、お客様にメーキャップを施させて頂く際に一番大切にさせて頂きいていることが、お客様にとってどうやってお役に立てるのかって事をもっとうとさせていただいております。

ですが、ファンデーションは化粧品ですので、美しくなる為には、テクニックも必要ですし、どんな化粧品を使っているのか、深掘りすればする程答えは見つかりませんが、お化粧で、第一に、お化粧の土台になる、お肌の状態、体調、などの見極めが大切にしております。

さて、ファンデって何からできているの?

「パウダー&オイル」が基本型 みなさん「ファンデ」にはなじみ深い方が多いかと思いますが、「そういえば何からできているの?」と思う方もいるかもしれません。 2つで1つ、パウダー&オイルの絶妙コンビ 主には粉末(パウダー)と油(オイル)からできていて、そこに保湿成分も配合されています。 基礎成分である粉末(パウダー)は、肌の色ムラや凹凸をカバーする役割があり、油(オイル)は、しっとり感と肌へののびなどを作り出す役割があります。両成分とも、ファンデの使用感、仕上がりをアップさせるために重要な成分となります。保湿成分は、肌にうるおいを与えることを目的として配合しているものです。 

 覚えておきたい「基本の6タイプ」 みなさんもファンデ選びのときに、いろいろな種類を目にしたことがあると思います。改めて整理すると、ファンデには、「パウダー、リキッド、クリーム、クッション、エマルジョンパクト、スティック」の大きく分けて6タイプがあります。 ファンデを選ぶポイントはこの2つ さまざまな種類があるファンデですが、同じブランドやメーカーでも薄づきのものからカバー力の高いものまであるので、タイプの中での選び方も大切です。ポイントは2つ。ひとつは、「肌悩みに合わせる」こと、もうひとつは、「仕上がりの好みに合わせる」こと。「持ち運びやすさ」や「塗りやすさ」も選択するときのポイントです。肌悩みのカバー力、使用感、仕上がり、使い方など、自分の好みがどのようなものかを改めて考えてみると、相性のよいファンデに出合いやすいのではないでしょうか。 

パウダータイプ

リキッドタイプ

クリームタイプ 

クッションタイプ

エマルジョンタイプ

スティックタイプ

肌悩みのカバー力と肌色の補正力に差 色ムラカバーのBB、肌色演出のCC ファンデとBBクリーム、CCクリームとの違いの前に、ファンデのそもそもの役割を述べておくと、肌を美しくみせるためにくすみや毛穴といった肌の気になる部分を、色味や質感の違いによってカバーしながら整える役割があります。 「BBクリーム(ブレミッシュ・バーム)」とは、そのファンデの成分・機能をベースに、美容液、日焼け止め、化粧下地などが一つになったアイテムとなります。この一本で肌の色ムラを簡単にカバーできるので、人気が高いアイテムですね。「CCクリーム(コントロール・カラー)」は、化粧下地+肌の色味や明るさをコントロールできるアイテムです。ピンク系、グリーン系、パープル系などさまざまなカラーがあるので、肌悩みや自分の好みにマッチした肌の色を演出できます。 「しっかり補正!」なら迷わずファンデ ベースメイクを簡単に済ませたいという方がBBクリーム、CCクリームを選ぶことが多いのが現状です。両タイプともファンデとしては薄づきなので、手軽に素肌をナチュラルに美しく見せたいときにおすすめです。一方で、肌の気になる部分をしっかりカバーしてきれいに仕上げたいという方は、補正力が高いファンデをセレクトするのが実は一番の近道です。

ファンデの基本的な落とし方ですが「こする」ではなく「浮かせて落とす」 意外と知らない!肌の薄さはたったの「0.02mm」 メイク落としの際に「ファンデは強くこすった方がしっかり取れそう」と考える方も多いかもしれません。ですが、実は肌をゴシゴシこするのはNG。顔の場合、肌の表面の角層は「約0.02mm」しかなく、非常に薄くて繊細なのです。だから、ファンデを落とすときには、肌を優しくなでるような力加減で、ファンデを少しずつ浮かせるようにクレンジングとなじませて落とすことがポイントです。 クレンジングの「死角」を見逃さない 目のキワや小鼻など、顔のくぼんだ部分にはメイクが残りやすいので、指の腹を使って優しく念入りに落としましょう。また、顔の中心のポイントメイクはしっかり落とす一方で意外と忘れがちなのが、顔の外側。髪の生え際やフェイスラインもしっかりなじませてください。すすぎ残しは肌荒れやトラブルを招く要因となるので、丁寧に洗い流すことも大切です。

ファンデに消費期限ってあるの? 目安は未開封の状態で「約3年」 「ファンデはすぐに使い切らないといけない」とお考えの方は多いかもしれません。未開封の状態で常温保管されている場合、安心してお使いいただける期間の目安は3年間ほどとなります。 基本はどのタイプのファンデも、開封後すぐに品質が変化することはありません。ただ、開封後はホコリや雑菌が混ざると、品質に悪影響を与える可能性があるので、できるだけ早めにお使いいただくことをおすすめしています。

化粧下地は、ファンデーションの前に使用する化粧品です。プライマーとも呼ばれています。プライマーとは、「生地に下地を作るための塗装、またはそれに用いられる塗料」という意味です。ファンデーションの下塗りといった感じでしょうか。化粧下地には、ファンデーションやパウダー、チーク、アイシャドウなどの付き・伸び・良さをアップさせる効果があります。最初にひと手間加えることで、全体の仕上がりがアップするわけですね!また、メイクアップコスメが直接肌に触れないようにしたり、紫外線を防止したり、肌色を補正したりする効果があるものも。最近では、肌のトーンを均一に整えて毛穴やしわなどの凹凸をカバーする効果もついているものが主流となっています。まだ肌トラブルが少ない若い方や、ナチュラルな雰囲気にしあげたい方ならベースメイクは化粧下地だけでもOK!UVカット効果があるものなら、下地1個だけで楽に完成しちゃいますよ。ファンデ前に顔全体に使うものだけでなく、アイシャドウ前にまぶたに使うものや、口紅などを塗る前に唇に使うもの、マスカラ前にまつげに使うものなどもあります。化粧下地を使う順番化粧下地は、ファンデーションを塗る前に使います。化粧下地を塗る前に、しっかりスキンケアして肌のコンディションを整えるのを忘れずに!量は、使用する下地ごとに違います。まずは、パッケージなどに書いてある使用量の目安を参考に塗ってみてください。全体に薄く均一に伸ばしていくのがポイントで、塗り終わった後べたべたする感じがしたらそれはつけすぎです。つけすぎてしまうとファンデが均一につかなくなり、仕上がりが汚くなってしまいます。さらに、化粧崩れもしやすいです。逆効果になってしまうので気を付けましょう。つけすぎてしまった場合はティッシュで軽くオフして、乾くまで待ってからファンデーションを塗ってくださいね。

「下地」は土台で、「ファンデ」は仕上げ 「下地」はファンデを塗る上での土台となるもので、「ファンデ」は肌そのものを美しく仕上げるものといえます。 「下地」には、ファンデのノリや持ちをよくする役割があります。種類としては、肌色を整える色つきタイプのものや、肌表面の凹凸や皮脂をコントロールし部分的に使用できるものなどがありますね。 「ファンデ」の役割は、肌の色を均一に整え、毛穴や肌の色ムラをカバーしてツヤをもたらしてくれることです。そして最近は、肌の見え方を美しく演出する商品だけではなく、肌荒れをケアするなど、「肌そのものを美しくする」機能を持つタイプも登場していますし、日中に紫外線や外的な刺激から肌を守るバリアのような役割を担う商品もあります。 2つの組み合わせで美しい肌を やはり下地のみでは肌の悩みそのものをカバーするには弱く、ファンデだけでもノリや持ちがあまり持続しません。下地とファンデを組み合わせることで、よりそれぞれの機能が発揮され、美しい肌づくりにつながります。

 「赤み・黄み」と「明るさ・暗さ」の 組み合わせ 色味を表す「色相」と明るさを表す「明度」 ファンデの色は、赤みより・黄みよりの「色相」と、明るさ・暗さの幅を示す「明度」の、2つの軸で分類されるのが一般的です。「オークル10」の場合、色相を表すのが「オークル」で、明度を表すのが「10(色番号)」です。この色相の場合、「オークル」が標準となっていて、赤みよりのものだと「ピンクオークル」、黄みよりのものだと「ベージュオークル」と呼ばれています。 様々な肌色に仕上げる「豊富なラインナップ」 明度を表す色番号は、数字が小さいものほど色が明るく、数字が大きくなるほど暗い色を表しているのです。ちなみに資生堂では、「00」から「40」までの明度でご用意しております。このように、色相と明度をベースに細かく色を分類し、一人ひとりのお好みに合うよう豊富なラインナップを取りそろえています。みなさんの肌をより美しく演出する、ご自身にぴったりな色味を見つけてくださいね。

ブランドごとに「色の個性」があります ブランドごとに唯一無二の「オークル10」 「オークル10」と表記されていても、すべてのブランドの色味が全く同じというわけではありません。ファンデの仕上がり、カバー力、ツヤなどの質感もとても重要。だから、ブランドごとに目指している美しさやお客さまの好みによって、カバー力、質感を調整しているので、結果、同じ色でも見え方が多少異なってきます。加えて、配合される成分や処方、ファンデの種類によっても、色の見え方は異なってきます。 厳格なルールとテストで色を管理 資生堂には、基軸となる「ファンデの色見本」があります。それをベースに、ブランドのコンセプトに沿って「オークル10」の色領域に収まるよう、実際にファンデを肌に塗りながら、何度も「色に関する評価テスト」を実施していきます。 テスト時には、日々訓練をしている使用テスト専門の研究員が色の見え方や質感を確かめます 。特に、乳化ファンデの場合は、時間が経った後の見え方が異なる場合もあるので塗った直後だけでなく時間が経った状態でも目指す色調になっているかを確認しているのです。 ですので、肌の色味から色番号を選んでいただくだけでなく、ブランドごとの美しさのコンセプトに沿ってさらに絞り込んでいくと、理想のファンデと出合っていただきやすいと思います。もちろん、実際に店頭やサンプルで顔に塗ってお試しいただくことも忘れないでくださいね。

約100年前にネーミング 最初は現在の“化粧下地”のような位置づけ いまや当たり前に使われている「ファンデーション」という名称ですが、その由来をさかのぼると、1904年、アメリカのファッション雑誌(『VOGUE』)のなかで「ファンデーション・クリーム」と表現されたことが確認できています。ただ、このときのファンデーション・クリームとは、現在の“化粧下地”という捉え方が正しいと考えられています。文献※にも「このファンデーション・クリームは肌の状態を整え、欠点を隠す作用がある」と書かれているのです。 着実に進化してきた「ファンデ史100年」 そもそも「ファンデーション(foundation)」とは、英語で“土台・基礎”という意味です。当時は白粉(おしろい)で仕上げる前に、肌の色ムラや毛穴をカバーする、ベースメイクの土台として使うのが一般的でした。 1940年代後半になると、「クリームファンデーション」や「液体ファンデーション」といった名称が現れます。その当時、注目の新製品として、絹の繊維を粉々にして混ぜたファンデが登場し、ツヤのある仕上がりが話題となったこともあるそうです。 その後、現在の姿に近い「ファンデーション」が続々と登場し、バラエティも豊富になっていきました。

長くつけていても大丈夫なお肌のパートナーもちろん、人によってそれぞれだと思いますが、例えば、朝9時から夜19時まで外出したとすると、ファンデをつけている時間は1日あたり約10時間程度になります。10時間というと、「毎日の睡眠時間より長い」という方も多いかと思います。そんな風に捉えると、「肌によくないのでなるべく早く落とそう」と思う方もいるかもしれませんが、ファンデは、決して肌にわるいものではありません。ファンデをつけている時間=肌をケアしている時間最近では、“肌への効果がある”薬用の認可を受けたファンデも発売に。もはや、見た目の美しさだけではなく、素肌そのものの美しさをかなえる、スキンケアに近いアイテムになっていると言えそうです。ファンデをつけている間中、チリやホコリ、紫外線などといった“肌荒れの外的要因”から肌を守りながらケアして、ファンデを落とした後もきれいでいられるように作られています。ファンデがこれからより一層、一人ひとりの理想の肌づくりのサポーター的存在になっていくことを目指していければと思います。

配合成分が仕上がりを決めます 粉末はさらっと、リキッドはのびやかに ファンデには、大きく分けて「パウダー、リキッド、クリーム、クッション、エマルジョンパクト、スティック」の6タイプがあります。そのタイプによって、形状や配合成分が異なるため、仕上がりが変わります。

「面積の広い部分から」がセオリー 毎日ファンデを使う方もたまに使う方も、塗り方にはそれぞれ独自のルールがあるかと思いますが、実践していただきたい塗り方の順番とポイントがあります。 ほおから塗りはじめるのがベスト オススメしたい順番は、面積の広い部分から塗っていくことです。具体的には、【①ほお→②あご→③額→④まぶた→⑤鼻】の順番が理想とされています。 なぜ面積の広い部分から塗るのがよいかというと、細かな部分からだと部分的に厚塗りになってしまいがちだからです。面積の広いほおから塗ることで、立体感のある仕上がりになります。 鏡に顔を近づけすぎないよう注意! また、メイクのとき、ついつい鏡に顔が近くなりすぎることがあると思いますが、鏡と距離が近すぎるとファンデを一点に集中して重ねすぎてしまい、ムラができやすくなってしまいます。顔全体が映るくらいの距離を保つことが大切です。塗り方の順番とポイントを知ることで、いつもより仕上がりがきれいになるはずですので、ぜひお試しください。

「タイプごとの目安」と 「ほおは多めで他は少なめ」が基本 ファンデの使用量は、「適量」と記されることが多いですが、塗る量の目安はファンデのタイプごとに異なります。 「パーツごとの適量」でのっぺり顔を防止 実は、ファンデのタイプごとの「適量」だけでなく、顔のパーツごとの「適量」もあるのです。両ほおは多め、額、鼻、あごなどは少なめと覚えておくとよいでしょう。顔全体を同じ分量で塗ってしまうと、仕上がりが立体的にならず、のっぺりと見えてしまいます。 ファンデの量をうまく調整して塗ることで、顔に立体感が出ます。 目の下のクマやくすみ、凸凹が気になるなど肌悩みをカバーしたい部分には、顔全体を仕上げた後、再度指の腹に少なめにファンデをとってトントンとおくように重ねづけします。しかし、あごやTゾーンは肌悩みが気になるパーツですが、カバーしすぎには要注意。皮脂が出やすく化粧崩れしやすいので、ファンデは少なめで薄くのばすのがよいですよ。 それぞれのパーツへの適量に加え、肌悩み部分への分量をうまく調整することで、より仕上がりがきれいになります。

崩れたファンデの直し方って? あぶらとり紙とパウダーファンデの組み合わせで 「ファンデをお直ししたら、きれいに仕上がらなかった」ことってありますよね。ファンデのお直しは、ちょっとしたアイテムとコツがわかれば、ぐっときれいにできるようになるんです。 朝作ったベースを活かして、らくらくリカバリー ササッと簡単に化粧直しをしたいときに、そのままファンデをつけると余計にファンデ崩れがひどくなってしまいます。簡単にファンデ崩れを直したいときは、あぶらとり紙を使うのが一番! テカリが気になる部分の皮脂をオフして、その上からパウダーファンデで軽く押さえると、きれいに仕上がります。 ファンデがよれてムラになっている場合は、スポンジのきれいな部分、または汚れていないブラシで、軽くすべらせるようにオフしてから重ねていくのがポイントです。その上からミストローションを吹きかけると、より自然になじみますよ。 しっかり直したいときは、思い切って落とすのがベター ファンデ崩れをしっかり直したいときに、一部だけ直そうとすると逆にムラができてしまいます。そんなときには、携帯用クレンジングシートを使って崩れた部分をふき取ってから再度ファンデを塗り直すことをおすすめします。 最近のファンデは、従来に比べてフィット感も高く崩れにくさがアップしていますので、化粧直しを忘れてしまうほどですよ。

「TPO」に応じたファンデ選びがおすすめ ファンデの使い分けは、季節よりも「TPO」を意識するのがおすすめです。近年は、温度や湿度の幅に対応できるような製品も多く、1つのファンデでどの季節も対応できるようになりました。なので、季節に合わせてファンデを使い分けるより、その日の自分の過ごし方(TPO)=スタイルに応じて、ファンデやアイテムをうまく使い分けるとよいです。いくつかのファンデをご自身のスタイルに合わせて使えると、日々の印象を上手に演出しやすくなりますよ。 ファンデもポイントコーデの感覚で いざ、「使い分ける」といっても、すぐにはイメージができないという方もいらっしゃいますよね。そんなときは、毎日のファッションコーデをイメージしてみてください。例えば、今日は休日でカジュアルスタイルだから、素肌を活かして気になるところだけパウダー系でササッとカバー。今日は仕事でかっちりスタイルだから、リキッドファンデで肌もきちんと感をだそう、など。レッグウェアやバッグなどの小物使いと同様に、ファンデもポイントコーデとして考えると、使い分けしやすくなります。

スポンジの弾力に頼るのがポイントです スポンジの「押し付け」には注意しましょう スポンジはファンデを簡単に塗るためのアイテムのひとつですが、少し使い方に気をつけるだけで、仕上がりが変わるんです。まず基本として、スポンジは、強めに肌へ「押し付ける」のではなく、そのものの弾力を活かすことが大事です。弾力を残したまま、優しくすべらせるように使いましょう。目元や小鼻は、スポンジを半分に折り曲げたり、角の部分を使ったりするとよいですよ。そのときも、スポンジの弾力を使って塗りたいパーツにフィットさせてくださいね。スポンジテクが上達することで、塗りもれなく、ムラなくきれいに仕上げられます。 洗う&交換する、ベストなスポンジサイクルを また、こまめに洗ってきれいな状態を保つことも、スポンジを使いこなす秘訣です。洗い替え用に、スポンジは常時2個ぐらいあるとよいかと思います。スポンジの洗い方は、専用のクリーナーか中性洗剤をぬるま湯に薄く溶かして、強くゴシゴシではなく、優しく指で押し洗いするのがおすすめです。 洗い流したあと、きつくねじって絞るとスポンジが変形してしまうので、キッチンペーパーやタオルに包んでトントンと水気をとってくださいね。また、天日干しをするとスポンジが硬くなってしまうので、陰干しにすることがポイントです。通気性のよい場所で乾かせば、雑菌も繁殖しづらく清潔に長く使えます。

優しくスッと、顔の中心から外側へ 美しく塗るならやっぱりブラシがオススメ 「ブラシを使うのって難しい」という印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、ブラシは毛先が細かいので、肌のキメにしっかりフィットしてくれるのです。だから、うまく使えるようになると、手軽にファンデを美しく塗ることができる便利なアイテムです。 ブラシを使ってファンデを塗るときは、力を入れる必要はありません。ブラシを軽く持ち、顔の中心から外側に向かって、少しずつ動かします。ブラシで顔の外側(フェイスライン)を塗るときは、軽くスッと力を抜くことでより自然に仕上がりますよ。 専用クリーナーや中性洗剤でお手入れを ブラシの簡単なお手入れ方法は「ティッシュオフ」で。使用後は毎回ティッシュで拭き取り、汚れが目立ってきたら1週間〜10日に1回を目安にブラシクリーナーなどでお手入れしましょう。 ブラシの洗浄時には、中性洗剤を薄く溶かしたぬるま湯で軽く振りながら洗ってください。また、ブラシを乾かす際の注意点として、毛先に何も触れないように置くか上から吊るすこと。毛先を上にしてしまうと、ブラシの接着剤の部分に水が溜まりやすいので傷みやすくなってしまいますが、毛先を下にして乾かすことで広がったりヘンなクセもついたりせず、ブラシが長持ちすると言われています。ブラシについてもっと知りたい方はこちらを見てみてくださいね。

 「割れたらご自宅用」がおすすめです 気がついたらファンデが割れていた!という経験をされた方は多いのではないでしょうか。資生堂では日常の生活シーンで想定される、持ち歩き時の揺れや落下時の衝撃などには耐えられるように設計しています。そのため、簡単に割れないように作られていますが、もちろん強い衝撃はなるべく避けるように持ち歩いた方が安全です。クッション性の高いポーチに入れるなど揺れや衝撃から防ぐ工夫があると、長く快適にお使いいただけます。 「ファンデの底」が見えたら、ご自宅用に コンパクトタイプのファンデは、底が見えてくるとどうしても割れやすくなってしまうので、底が見えたらご自宅用として使うのが、最後まで上手に使い切る一番のコツです。 ファンデが割れてしまったときに「どうにかして固めて元に戻したい」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、お客さまご自身で加工することは、ファンデの使用感や形状も崩れにもつながり、安全性の面からもおすすめはできません。 商品開発時に安全性を含めた品質を厳密にチェックし、お客さまに商品を提供しておりますので、割れてしまったときには加工はせずに、それ以上割れないよう持ち歩かずご自宅用としてお使いください。

大敵である「高温多湿」を避けてくださいベストポジションは「温度変化の少ない場所」ファンデの保管方法として、「直射日光や高温多湿を避けて保管」するのが一番です。資生堂のファンデは、日常生活の環境においては十分な品質を保てますが、最適な場所として、お部屋の中でも直射日光の当たらない場所や温度変化の少ない場所、例えばお化粧台の引き出しや戸棚の中などに保管することをおすすめしています。デリケートなファンデの大敵=「高温」直射日光が当たったり高温になったりする場所に置くと品質の劣化につながり、においの発生、変色などの変質を引き起こす要因となってしまいます。特にリキッドやクリームタイプなど、水分や油分を多く含むファンデはデリケートなため、置き場所などには注意が必要です。また、スティックタイプのファンデやコンシーラーなどは、高温になりやすい場所に置いておくと、溶けて形状が変化してしまう恐れもあります。特に、夏場の車の中や暖房が直接当たる場所といった、極端に暑い場所に放置することはお控えください。

自分の「肌タイプ」を知るとグッと絞り込めます 欲しい機能と理想の仕上がりのイメージは? 相性のよいファンデのタイプを選びたくても、店頭で「どれがよいのだろう…」と商品とにらめっこしてしまう方も多いのではないでしょうか? まず、自分の肌がどんなタイプかを知ることが大事なポイントです。自分の肌タイプを知っておくことで、保湿成分が高いものからサラッとしたファンデまで、幅広い種類の中から、ご自身の肌タイプに沿った、理想の仕上がりイメージに近づけるファンデに出合えます。 迷ったら店頭カウンターにいるプロに相談 自分の肌タイプを知る方法のひとつとして、プロに相談してみるのもおすすめです。資生堂のカウンターでは、ビューティーコンサルタントが実際にお客さまの肌に触れながらアドバイスをさせていただいています。例えば、長期で愛用しているファンデが最近しっくりこないと感じる方もいるかと思います。もともとはオイリー肌だった方も、年齢とともに肌の状態が変わって「実は、乾燥肌になっていた!」なんてこともあります。そういうときには直接、プロに相談することで新しい発見にもつながると思います。ファンデ探しに迷ったら、気軽に相談してみてくださいね。

 

【着付け料金】 

訪問着 7,700円 

留袖  8,800円 

振袖  11,000円 袴   8,000円 

喪服  5,500円 

【ヘアセット メーキャップ】 ヘアセット4,400円 メーキャップ 3,500円〜5,500円 

冠婚葬祭、結婚式、卒業式、七五三、お宮参等  ご希望の時間・場所へ出張致します!   

自宅、ホテルへ出張にて  着付け&ヘアセット&メイクアップを全て一度に承ります!  もちろん着付けのみでもOK! 

出張費無料・交通費実費(都内2500円)   

  振 袖 + アップスタイル ¥11,000   留袖/色留袖 + アップスタイル ¥8,800   

■メイクアップも追加で承ります  

ブライダルやその他のメニューはホームページをご覧ください。 

http://www.atelierco.jp   

ご予約、お問い合わせはこちら info@atelierco.jp 

①お名前 ②ご連絡先(日中連絡先) ③着付けをする会場(駅名やホテル名など決まっていましたら詳細をお願いします) ④メニュー ⑤施術希望時間〜仕上がり希望時間 (目安時間:着付けのみ30分〜40分、 着付け&ヘアセット90〜120分) ⑥駐車場有無  

 

またはこちらの問い合わせフォームからも お問合せいただけます。  http://b.hpr.jp/sd/H000396627/    

※尚、お問い合わせでお名前無記入、連絡先無記入など方が大変多くいらっしゃいますので、申し訳ありませんが、記載しましたメールアドレスからのお問い合わせの方のみお受けいたしますのでよろしくお願い申し上げます。  

お気軽にお問合せください  東京都23区 千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区  明治神宮・日枝神社・神田明神・大國魂神社

・湯島天神・富岡八幡宮・乃木神社 東京・原宿・赤坂・溜池山王・明治神宮前・御茶ノ水・永田町・府中本町・湯島・門前仲町・六本木  

アトリエシーオー 岡田  オカダ  

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