野球の世界一を決める国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の第5回大会が2023年3月に開催されます。

2023/01/19 ブログ

ブログを読んで頂いております皆さまこんにちは、今年最初のブログとなりますので、改めて本年度の挨拶をさせて頂きます。本年度もよろしくお願い申し上げます。

さて、1月も半ばです、この期間は土用と呼ばれているそうです。

『土用(どよう)』と言われると、丑の日にうなぎを食べる土用の丑の日を思い浮かべますよね。  土用=丑の日=うなぎを食べる日  なんて全部イコールで覚えている方や  「土用の丑の日」でひとつの言葉と覚えている方もいそうです。  そもそも、土用が年に4回あることってご存知ですか?  意外に知られていない、土用の日に関して今回はご紹介いたします!  知ってると「へ~っ!」って言われてちょっと物知りさんになれるかもしれません。  土用は年に4回! 季節の変わり目の約18日間ずつある!  まず、土用の期間についてご紹介します。 うなぎを食べる夏場の土用の丑の日ばかりが有名ですが、実は土用は年に4回、春夏秋冬それぞれの季節の変わり目毎に巡ってきます。  その土用の期間で十二支の丑の日のことを土用の丑の日と呼んでいるんです。  では、実際にいつになるのかと言いますと、各季節の立春・立夏・立秋・立冬の前日までの約18日間のことを土用と呼びます。  1年間で言えば、約72日間は土用の日なんです。  土用と呼ばれるのは、五行思想が由来  次に、なぜ土用と土の字が当てられているのかというと、五行思想が由来です。  五行において春=木気 夏=火気 秋=金気 冬=水気と四季に割り当てられていて、土気は季節の変わり目に割り当てられています。このことから、土用と呼ばれるようになりました。  四季に割り当てられなくて、まるで土気があまりもののように感じるかもしれませんね。ですが、それは大きな間違いです。  土気というのは、五行思想的には土にまかれた種が発芽して育つことから『大きな変化を促し、保護する働きがある』とされます。  だからこそ、四季それぞれの気へとエネルギーが移り変わる際、間に緩衝として土気が入り、大きな摩擦等が起こらないようになっていると考えられています。  現実でも季節の移り変わりは暑くなったり寒くなったりを何度か繰り返して移り変わっていきますよね。  

土用期間は、土にまつわることは避けると良いと言われています。これは土台となる大地が不安定になりやすい期間だからです。なので、土用期間に神社へは行かないほうがいいのかも?と思うかもしれません。大丈夫です!
土用期間に神社を参拝してはいけないということはありません。むしろ、土用期間は、基礎固め、土台を整える期間でもあるので、自分の土台、基礎となるご先祖様のお墓参りや自分の住むエリアの氏神様の神社へ参拝することは大事です。お墓が遠方にあるような場合は、先祖に通じる両親や祖父母と連絡を取ったりするのもいいですよ。ここでは、反対に土用の丑の日も含め、何をするのが良いのか、具体的な土用期間の過ごし方について解説します。  土用の丑の日に何をすると良いのかというと・・・  主に土用には体をいたわり、疲れを取る、環境を整えるといったことをして過ごすのが良いとされています。  

◆土いじりなど土を動かすこと  土用期間中は「陰陽道の土を司る神様である、土公神(どくしん・どこうしん)が支配する期間」と考えられていました。神様が土の中から出てきて、地上にいらっしゃる、土が最も働く期間と言われているため、土用期間中は土を動かしてはいけないとされています。  具体的には、土いじり、草むしり、畑やガーデニング、造園、地鎮祭、井戸掘りなどを含む穴掘りなどの行為は避けた方が良いとされてきました。現代でも新築する時の基礎工事や壁塗り、増改築などは土用期間を外して計画する場合が多いようです。  ただし、土用の前にすでに着手した農作業や増改築についてはやっても良いと言われています。どうしてもこの期間中に土に触れなければならない場合は、グローブをつけて作業すると良いでしょう。  

◆新しく始めること  土用期間中は、転職、就職、結婚、結納、開業、開店、新居購入など、大きな契約や新しく始めることも避けた方が良いと言われます。土用はそれぞれの季節の変わり目、そんな時は体調を崩しやすく気持ちも不安定になりがちなので、新しいことは始めず、静かに過ごした方が良いとされています。

  冬の土用の丑の日は、2023年は1月19日、31日。冬土用は、「未(ひつじ)の日」に「ひ」のつく食べ物や、赤い食べものが良い、と言われています。「ひ」のつく食べ物としては、ヒラメ、ヒラマサ、ひじき、「赤いもの」はトマト、りんご、パプリカなどです。  

 ◆場所を移動すること  引越しや新居の購入は避けた方が良いでしょう。昔から土用期間中の移動は、どの方角も良くないとされてきました。旅行や知らない土地への移動は避けた方が良いとされています。  特に「土用殺」方位への旅行は、誰もが共通で凶方位となるので、できるだけ避けましょう。土用殺とは、土用の期間に「凶」とされる方位のことです。そもそも土用期間はすべての方位が良くないとされていますが、その中でも更に注意が必要な方角です。  土用の凶方位は、それぞれ次のようになります。 春土用は「南東」 夏土用は「南西」 秋土用は「北西」 冬土用は「北東」  この方角がたとえ吉方位であったとしても、土用殺方位は「大凶」方位になります。この方角へ引っ越しや旅行をすると、けがをしたり災難に遭ったりしやすいとされているので、避けるべきと考えられています。

【土用期間の過ごし方】 ・入浴~江戸期には桃の葉を入れた丑湯に浸かり、疲れを取っていたようです。今ならハーブ湯とかいいかもしれません。 ・虫干し~いわゆる土用の虫干しです。防虫剤のなかった時代、梅雨時期のカビ臭さを取るため衣類を外に出し、風に当てていました。防虫剤の交換や衣類のケアがいいかもしれません。 ・天日干し~梅干しの土用干しといって、梅干しを自家製している家庭で梅を天日干ししていたようです。殺菌効果や保存性に良かったようです。 土用期間は、季節が変わる時期で体調不良などになりやすかったため、無理をせずに疲れを取り、穏やかに過ごし、新しい季節を迎えようと考えられていたんですね。 お正月疲れが出る頃と関係があるかもしれませんね、 基礎となる土台が不安定になる時期である土用期間に、あれこれと動き回るのではなく、疲労回復や身の回りを整えたりして過ごしましょうという考えから、土用期間にしてはいけないことなどがあったのでしょうね。  土用と聞くとうなぎを食べるイメージが強いですが、季節の変わり目なので体を癒やし、基礎固めをして、新たな季節を迎えるという意味もあるのですね/3月春まであと少しです。

2月は雪が多く寒くなりそうなので、皆様くれぐれも健やかにお過ごしください。

 

【着付け料金】 

訪問着 7,700円 

留袖  8,800円 

振袖  11,000円 袴   8,000円 

喪服  5,500円 

【ヘアセット メーキャップ】 ヘアセット4,400円 メーキャップ 3,500円〜5,500円 

冠婚葬祭、結婚式、卒業式、七五三、お宮参等  ご希望の時間・場所へ出張致します!   

自宅、ホテルへ出張にて  着付け&ヘアセット&メイクアップを全て一度に承ります!  もちろん着付けのみでもOK! 

出張費無料・交通費実費(都内2500円)   

  振 袖 + アップスタイル ¥11,000   留袖/色留袖 + アップスタイル ¥8,800   

■メイクアップも追加で承ります  

ブライダルやその他のメニューはホームページをご覧ください。 

http://www.atelierco.jp   

ご予約、お問い合わせはこちら info@atelierco.jp 

①お名前 ②ご連絡先(日中連絡先) ③着付けをする会場(駅名やホテル名など決まっていましたら詳細をお願いします) ④メニュー ⑤施術希望時間〜仕上がり希望時間 (目安時間:着付けのみ30分〜40分、 着付け&ヘアセット90〜120分) ⑥駐車場有無  

 

またはこちらの問い合わせフォームからも お問合せいただけます。  http://b.hpr.jp/sd/H000396627/    

※尚、お問い合わせでお名前無記入、連絡先無記入など方が大変多くいらっしゃいますので、申し訳ありませんが、記載しましたメールアドレスからのお問い合わせの方のみお受けいたしますのでよろしくお願い申し上げます。  

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アトリエシーオー 岡田  オカダ  

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