ヘアカラーを長持ちさせる!美容師が教えるホームケア5つのコツ

2026/08/31 ブログ

皆様こんにちは、9月に入り年末まであと3カ月になり、美容院に行かれるタイミングが来月かな年末かな迷いますよね、そんな方々の参考になればと思いブログを書かせて頂きました。是非是非、各々のサロンへご来店された際にご活用ください。

 

 1.  2026年秋の最新ヘアカラートレンド!大人女子に似合う上品ブレージュ  :  今季注目のカラー(透明感・つや感重視のカラーなど)の紹介

 1. モカブラウン / チョコレートブラウン(圧倒的ツヤ感・王道の上品さ)  特徴: 暗めでも重く見えず、光に当たるとまろやかな深みがのぞく王道カラー。  ポイント: 面の美しさと上品なツヤが引き立つため、ダメージが気になる方やオフィス・大人のヘアスタイルに最適。

 2. オリーブグレージュ(赤みを消してクリアな透明感)  特徴: 髪特有の赤みやオレンジみをしっかり抑える「オリーブ」に、柔らかいくすみ感の「グレージュ」をミックス。  ポイント: ブリーチなしでも透けるような質感を作りやすく、抜け感のある大人カジュアルな雰囲気に仕上がる。

 3. ラベンダーブラウン / ラベンダーグレージュ(黄ばみを抑える透明感&ツヤ)  特徴: ほんのり紫(ラベンダー)のニュアンスを効かせることで、髪のパサつきや黄ばみを補正。  ポイント: 色落ちの過程も綺麗で、傷んで見えやすい毛先までウルッとした自然なツヤを与える。

 4. カシスボルドー / チェリーモカ(肌の血色感を高める華やかカラー)  特徴: 深みのある赤紫やチェリー系のニュアンスをほんのり乗せた温かみのあるカラー。  ポイント: 光に透けたときの上品な華やかさが魅力で、肌のトーンをパッと明るく魅せる効果がある。   髪質や肌色(パーソナルカラー)に合わせた選び方のワンポイント  髪質やパーソナルカラーに合わせたカラーの選び方は、読者が「自分に似合う色」を具体的にイメージできる重要なポイントです。

1. パーソナルカラー(肌色・イエベ/ブルベ)で選ぶ  イエローベース(イエベ春・秋)  似合うカラー: モカブラウン、カシスボルドー、オリーブグレージュ  解説: 黄みや温かみのある肌には、ブラウンベースや暖色系が肌馴染み抜群。肌の血色感をよく見せ、健康的なツヤ感を演出できます。  ブルーベース(ブルベ夏・冬)  似合うカラー: ラベンダーグレージュ、ダークモカ、アッシュオリーブ  解説: 青みや青白い肌には、赤みを抑えたアッシュや紫みを足したカラーがぴったり。肌の透明感をさらに引き立て、白く綺麗な肌印象に仕上げます。

 2. 髪質やお悩み(硬毛・軟毛・パサつき)で選ぶ  硬毛・赤みが強い髪質  おすすめ: オリーブグレージュ、ラベンダーアッシュ  解説: 髪が太く赤みが出やすい場合は、緑(オリーブ)や青みを入れて赤みを打ち消すことで、柔らかく透けるような質感に変化します。  軟毛・ペタッとしやすい髪質  おすすめ: モカブラウン、カシスボルドー  解説: 髪が細くボリュームが出にくい場合は、深みのあるブラウンや暖色系で密度の高さを出すと、髪全体にツヤとまとまり感が生まれます。  パサつき・黄ばみが気になる髪質  おすすめ: ラベンダーブラウン、ラベンダーグレージュ  解説: 紫(ラベンダー)は黄ばみの補色(対極にある色)となるため、褪色してパサついて見えやすい毛先をウルッとした上品なツヤ髪へと補正してくれます。   atelier.coでおすすめのカラーメニューの紹介

 1. ワンメイクカラー(似合わせフルカラー)  こんな方へ: 髪全体のトーンを整えたい方、しっかりトレンド色を楽しみたい方。  紹介文例: 一発塗りでクリアに発色させる基本のフルカラー。髪質やパーソナルカラーに合わせて、お客様一人ひとりにフィットする「似合わせカラー」をご提案します。  

2. 2メイクカラー(ダブルカラー・透明感カラー)  こんな方へ: 明るさや透け感をしっかり出したい方、赤みを極力抑えたい方。  紹介文例: ブリーチなしのダブルカラーやトーンアップを重ねる施術で、ブリーチ特有の傷みを抑えながら外国人のような透け感やツヤを実現します。

 3. 立体感ハイライト / 3Dカラー  こんな方へ: 白髪を自然にぼかしたい方、髪に立体感や動きを出したい方。  紹介文例: 暗い部分と明るい部分のコントラストをつくり、ヘアスタイルに立体感を演出します。全頭ブリーチに抵抗がある大人女子にも人気のメニューです。

 4. 髪質改善oggiottoトリートメント + 艶カラー  こんな方へ: カラーによるダメージが気になる方、パサつきを抑えて潤い・ツヤを与えたい方。  紹介文例: 当店自慢のケアメニューと組み合わせて、カラーと同時に髪の内部へ栄養を補給。手触りがガラッと変わるウルツヤ仕上げを叶えます。   来店予約への誘導  季節の変わり目は、ヘアカラーからガラッと雰囲気を変えてみるのがおすすめです。

 ヘアカラーを長持ちさせる!美容師が教えるホームケア5つのコツ  :  カラーが退色してしまう主な原因(シャワーの温度、紫外線など)  カラーが退色してしまう(色が抜け落ちる)主な原因と、そのメカニズムです。

 1. 高いシャワーの温度(熱によるダメージとキューティクルの開口)  原因: 39度以上のお湯で洗うと、髪表面のキューティクルが開き、内側に定着したカラー色素が外に流れ出しやすくなります。  影響: 毎日のシャンプーでお湯の温度が高いと、特にアッシュ系やピンク系の色素は短期間で退色してしまいます。  

2. 紫外線(メラニン色素やカラー色素の分解)  原因: 髪に強い紫外線(UV-A、UV-B)が当たると、髪内部のタンパク質やカラー色素が酸化分解されます。  影響: カラーが褪色するだけでなく、髪のパサつきやゴワつき、赤み・黄ばみが目立つ直接的な原因になります。  

3. 洗浄力の強すぎるシャンプー(必要な水分・色素まで洗浄)  原因: 市販の高級アルコール系シャンプーなどに含まれる強力な界面活性剤は、汚れだけでなくカラー色素まで一気に洗い流してしまいます。  影響: カラー後数日〜1週間で色が大きく変化してしまう主な原因です。  

4. 濡れたままの放置・自然乾燥(湿熱による色素流出)  原因: 髪は濡れている状態が一番デリケートで、キューティクルが開いたままになっています。  影響: 濡れた状態で放置したり摩擦が加わったりすると、内部の栄養分と色素がどんどん流出してしまいます。  5. アイロンやコテの熱(色素の熱変性・焼き飛ばし)  原因: 160度以上の高い温度で毎日アイロンを使用すると、色素が熱によって変質・分解(焼き飛ばされる状態)されます。  影響: アイロンをよく当てる毛先や表面から優先的に色が抜けてしまいます。  

当日からできる正しいシャンプー&トリートメント方法  カラーを行った当日から実践できる「正しいシャンプー&トリートメント方法」です。退色を防ぎ、ツヤ髪を長持ちさせるためのポイントをまとめました。  1. 当日のシャンプーはなるべく控える  

理由: カラー剤の色素が髪内部に完全に定着するまでに約24時間かかります。当日の夜はぬるま湯ですすぐ程度にとどめるのがベストです。  どうしても洗いたい場合: 38度以下のぬるま湯で、カラー毛用のマイルドなシャンプーをしっかり泡立てて優しく洗いましょう。

 2. 38度以下の「ぬるま湯」で洗う  

理由: 39度以上のお湯はキューティクルを開かせてしまい、カラー色素が流出する大きな原因になります。  ポイント: 少しぬるいと感じる温度で洗うことで、色素の流出と髪の乾燥を防げます。  

3. カラー専用(アミノ酸系・ヘマチン配合)シャンプーを使う  

理由: 市販の洗浄力が強いシャンプー(高級アルコール系など)は、一気に色を落としてしまいます。  おすすめ: マイルドな洗浄力のアミノ酸系シャンプーや、残留アルカリを除去してくれるヘマチン配合のシャンプーが最適です。

 4. トリートメントは「水気を切ってから毛先中心」につける  手順:  シャンプー後、手でしっかり水気を絞る(水分が多いとトリートメントが薄まります)。  毛先を中心に揉み込むようになじませる(地肌にはつけない)。  2〜3分置いてから、すすぎ残しがない程度に軽く流す。  5. お風呂上がりは「すぐに」乾かす

 理由: 髪が濡れている間はキューティクルが開いたままになり、色素や栄養が逃げ出します。  手順: タオルドライブで水気を優しく拭き取った後、洗い流さないトリートメント(アウトバスオイルやミルク)をつけ、根元からしっかりドライヤーで乾かしましょう。  

カラー後におすすめのスタイリング剤やオイル  ヘアカラー後の美しい発色とツヤをキープし、ダメージや紫外線から髪を守るためのおすすめスタイリング剤・オイルの分類と選び方です。  

1. アウトバスオイル(洗い流さないトリートメント / 乾かす前)  役割: ドライヤーの熱から髪を保護し、水分と色素の流出を防ぐ。  おすすめの成分・タイプ:  アルガンオイル・ホホバオイル配合: 髪内部まで浸透し、カラー後のパサつきを抑えてしっとり感を与える。  熱反応型成分(エルカラクトンなど): アイロンやドライヤーの熱に反応してキューティクルを補修・コーティング。  使い方: お風呂上がりのタオルドライ後、毛先を中心になじませてからドライヤーで根元から乾かします。  

2. トラックオイル / マルチオイル(スタイリング用 / 朝・仕上げ)  役割: カラー特有の「透け感」や「束感・ツヤ感」を強調し、日中の紫外線や乾燥から守る。  おすすめのタイプ:  植物由来100%のオイル: 酸化しにくく、時間が経ってもカラー毛特有の嫌なにおいやくすみを防ぐ。  やや重ための質感: 広がりやすいカラー毛を落ち着かせ、濡れ髪(ウエット)な質感を長時間キープ。  使い方: アイロンやコテで巻いた後、手のひらに少量伸ばして毛先から手ぐしを通すようにつけます。  

3. UVカットスプレー / オイル(紫外線対策)  役割: カラー色素を分解・褪色させる紫外線(UV-A・UV-B)をブロックする。  おすすめのタイプ:  髪・頭皮兼用のUVスプレー: 出かける前にサッと振るだけで、一番日光が当たる表面や頭頂部の色褪せを防ぐ。  使い方: お出かけの直前、髪から15〜20cmほど離して表面全体にスプレーします。  

4. バーム系スタイリング剤(保湿&ナチュラルスタイル)  役割: オイルよりも保持力があり、乾燥しやすいカラー毛にうるおいを与えながらナチュラルな動きを出す。  おすすめのタイプ:  シアバターベースの天然バーム: 体温で溶けて馴染みやすく、手に残った分はハンドクリームとしても使えるマイルドな処方。  

ご来店目安(4〜6週間など)の提案

 ハイトーン・ブリーチカラー: 3〜4週間  根元が伸びすぎるとブリーチのつながりが悪くなり、ムラになりやすいため早めのメンテナンスが理想です。

 白髪ぼかし・白髪染め: 3〜5週間  伸びてきた根元が気になりやすい時期です。全頭染めではなく「リタッチカラー」を挟むことでダメージを抑えられます。  

暗めカラー・トーンダウン: 5〜6週間  色持ちが比較的良いため、少し間隔を空けても綺麗を保てます。  髪は1ヶ月に約1〜1.5cm伸びます。根元の黒い部分(プリン)が目立ち始めるのが1ヶ月過ぎで、全体の色褪せも4〜6週間前後で進むため、このタイミングでのリタッチやカラーチェンジが最も綺麗な状態を維持できます。

「4週間目にoggiottoトリートメントや前髪カットでご来店いただくと、次のカラーまでツヤツヤが持続します」といった選択肢を示すと、顧客に優しい印象を与えられます。

3. サロンのこだわり・メニュー紹介

(髪質改善×ヘアカラー!ダメージを抑えて透明感を手に入れる理由)

 髪内部の空洞化を防ぎ、光を綺麗に反射させる  カラー後のパサつきやくすみの原因は、ダメージによって髪の内部がスカスカになり、光が乱反射してしまうため。  髪質改善で栄養を充填しながら発色させることで、髪の表面と内部が整い、内側から透けるような美しいツヤが生まれます。  

アルカリダメージを最小限に抑え、キューティクルを保護  カラー剤によるキューティクルへの負荷を軽減し、色素の定着率をアップ。色持ちも格段に向上します。  

oggiotto(オッジィオット)の高濃度高美容液処方  お客様一人ひとりの髪質やダメージレベルに合わせて、数十種類の栄養成分(PPTやアミノ酸)をオーダーメイドで配合。  単に色を入れるだけでなく、カラーをするたびに髪の質感をケアします。  

3. こんなお悩みを持つ方におすすめ  カラーを繰り返して髪のパサつきや傷みが気になっている方  ブリーチなしで透明感や柔らかさを出したい方  年齢とともに髪のツヤ感が減ってきたと感じる方  

内容の流れ:  当店で使用しているカラー剤や保護トリートメントのこだわり

 当店で使用しているカラー剤や保護トリートメントのこだわり

1. 髪のダメージを最小限に抑えるカラー剤の厳選 低アルカリ・高保湿処方: 髪のキューティクルを開きすぎない低アルカリ処方のカラー剤を採用し、染める段階でのタンパク質流出や乾燥を軽減します。 高発色&高透明感: ブリーチを使わないカラーでも、日本人特有の赤みを抑え、自然な光を透過するツヤと柔らかさを実現します。

2. 施術前・中・後に行う保護トリートメント(oggiotto)のこだわり 【前処理】髪のベースを整える保護成分: カラー塗布前に、PPT(高濃度タンパク質)やアミノ酸を補給。傷んだ部分をあらかじめ補修・保護し、色のムラ染まりを防ぎます。 【中処理】カラー剤の浸透と保護の同時ケア: カラー剤に保護美容成分をブレンドすることで、発色させながら髪内部の水分・油分バランスをキープします。 【後処理】残留アルカリ・過酸化水素の徹底除去: カラー後に髪に残ると傷みや退色の原因になる「アルカリ」や「活性酸素」を分解・除去。髪を本来の健やかな弱酸性へ戻し、色持ちを飛躍的に高めます。

3. 一人ひとりの髪質に合わせたオーダーメイド調合 髪の履歴(パーマ、ブリーチ、縮毛矯正など)や現在のダメージレベルを見極め、薬剤の濃度やトリートメントの配合比率をお客様ごとに細かく調整します。 

【施術事例】パサつき・黄ばみを抑えた「髪質改善×オリーブグレージュ」

 ■ Before(ご来店時のお悩み)  状態: 前回のカラーから約2ヶ月が経過し、全体的に黄色く退色。毛先のパサつきと広がりに悩んでいる状態。  ご希望: 「髪の赤みや黄ばみを消して透明感を出したい。でもダメージでパサついて見えるのは避けたい…」  

■ After(施術後の変化)  カラー: 赤みをしっかり打ち消すオリーブと、抜け感をプラスするグレージュをブレンド。  ケア: 当店おすすめの「oggiottoトリートメント」をカラー剤と同時に配合し、髪内部にしっかりと水分と栄養を補給。  仕上がり: ブリーチなしでも透けるような透明感が生まれ、光に当たるとウルッとしたツヤが出る上品な質感へ大変身!毛先のまとまりも格段に向上しました。   どんな悩みを持つ人におすすめか  「髪質改善×ヘアカラー」のメニューがどんな悩みを持つ人、

 1. カラーによるダメージやパサつきに悩んでいる方  こんな状態: 繰り返しのヘアカラーやブリーチで毛先がゴワつく、まとまらない、乾燥してツヤがない。  アピールポイント: 髪内部に栄養と水分を充填しながら染めるため、カラー前よりも潤いとまとまりのある質感に導きます。  

2. ブリーチなしで「透明感」や「柔らかさ」を出したい方  こんな状態: 髪が太くて固い、赤みやオレンジみが強くて希望の色になりにくい。  アピールポイント: 髪質改善で光の反射を綺麗に整えるため、ブリーチで髪を痛めなくても、透けるような透明感と柔らかな質感を実現します。  

3. 年齢とともにツヤ感やまとまりが減ってきたと感じる方(エイジングケア)  こんな状態: 髪のうねり、エイジングによるパサつき、髪が細くなってハリコシがなくなってきた。  アピールポイント: 高密度の美容成分(oggiottoなど)を同時に補給することで、年齢とともに失われがちなツヤとまとまりを復活させます。  

4. カラーの色持ちを少しでも良くしたい方  こんな状態: 染めてもすぐに退色してしまう、数週間で黄色くパサついた印象になってしまう。  アピールポイント: キューティクルを保護し、カラー後の残留アルカリをしっかり除去するため、通常のカラーよりも美しい発色が長持ちします。   ご相談・ご予約のご案内  【ご相談・ご予約のご案内】  「自分に似合うカラーがわからない」「髪のダメージが気になって一歩踏み出せない…」という方も、どうぞご安心ください! atelier.coでは、丁寧なカウンセリングでお客様一人ひとりの髪質や似合わせカラーをご提案いたします。  施術前のちょっとした疑問やお悩みのご相談だけでも大歓迎です。まずは下記より気軽にお問い合わせください♪